入学式・入園式は桜がよく似合います

桜が満開になるこの時期、新しい制服に身を包んだ小さな男の子・女の子が、お父さん・お母さんと手をつないで、学校や幼稚園・保育園に向かう姿を目にします。

幼稚園だと、お母さんと離れるのが淋しくて泣いちゃう子もいますね。でも、そんな子も先生やお友達と一緒に成長して卒園し、小学校の入学式では、堂々としたランドセル姿を見せてくれるまで成長するんですよね。

さて、世界的には9月スタートが多い中、日本では、学校も会社も4月が新しい生活の始まりが当たり前になっていますが、何故4月なのか?ちょっと調べてみました。

江戸時代は、個人が営む「寺子屋」で勉強しており、随時いつでも入学でき、個人の能力に合わせて授業も進めていました。明治時代になってからも、しばらくは随時入学可能だったようですが、外国の制度を取り入れた大学ができるようになり、一斉入学になったようです。

最初は、明治政府の徴兵者登録に合わせて9月が一斉入学の時期だったのですが、会計の年度と合わせて、10月になったり色々変化したようですが、最終的には、稲作のサイクルに合わせてお米作りの始まる4月からスタートするところに落ち着いたとのことです。

寒さも落ち着いて暖かくなるし、雨も降りにくいし、何より桜が綺麗ですし、4月始まり最高だと思います!!

個人的には、「入学式を4月にしたのはなぜかって?」「それは桜がきれいだから!」と一言で言い放ってしまいたいくらいです(笑)

ちなみに、桜の代名詞といってもよい「ソメイヨシノ」ですが・・・あちこちに咲いているソメイヨシノの“遺伝子はすべて同じ!?”という話も気になって調べました。それはまた次の機会に!

 

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